非常に多くの国籍が集まるダイバーシティな国家、カナダの留学体験談。カナダ留学の特徴としては、豊かな自然に囲まれながら簡単に都市部に行ける点でしょう。他にも世界で治安の良い都市ランキングに常にランクインする治安の良さを誇る点や、英語の発音が比較的綺麗という特徴から留学初心者の方に特に人気のある国です。都会の便利さと共に海と山に囲まれた豊かな自然が同居する美しい街、カナダの留学体験談をご紹介致します。先輩方の留学体験談を参考に、あなたのカナダ留学を成功に導こう!
英語とジェスチャーのみで多言語の人と会話・交流する力。
世界には様々な価値観・周辺環境を持った人々がいて、その方々と直に英語を中心とする交流・議論ができたこと。
B1→C1
カナダ行きを決めて一週間ほどでこの語学留学を決めたのでほぼ皆無。
(航空券の手配など全てして頂いたEFに感謝至極です)
トロントの地下鉄・バス・ストリートカー(まとめてTTC)がかなり便利(マンスリーパス推奨)
(特に夏)トロント各所のイベント・周辺の景勝地は事前に調べておくとより楽しめると思います!(ワーホリの人はボランティア参加を強くお勧めします!)
4月〜5月初め フランス・中南米(メキシコ・コロンビア)、日本も僕含め4人など。短期留学の人が多かった影響で、すぐにクラス変更、B2へ!
5月中頃〜6月中頃 日本人がクラスの3割程度。Vacationによりフランス出身の学生が帰国し、学校の構成自体も日本人・スペイン系中心に。授業中、日本語を使うことはなかったが、他の国出身の生徒には少し嫌な思いをさせてしまったかも。International Day終了後クラス変更、Professional Courseへ。International Dayでできた日本人の知り合いのおかげですぐに他のクラスメートとも馴染める。
6月末〜帰国 Grammarの時間を持て余していたため、スタッフとの相談の末Business Englishへ。日本人どころかアジア系ほぼゼロ。担当の先生が4月まで東京にいらっしゃったため、授業では日本(・アジア系)の文化・ビジネスマナーの説明を先生のおかげでなんとかこなす。クラスメートは僕の稚拙な説明に寛容で、良い時間を過ごせたと思います。
友人のワーキングビザ取得のためナイアガラの滝に行き一緒に国境を越え再入国したことです。ナイアガラの滝に行く前トロント各地の事務所を一緒に回りましたが事実上タライ回しにされたため、トロント空港でビザを取り忘れた場合は直接ナイアガラの滝に行ってアメリカ側から再入国しましょう!
もちろん外国籍の友人との思い出もたくさんあります。ある友人が本国へ帰る際の送別会に参加したり、外国人数人と日本レストランに行き日本食の紹介や日本で食べているものとの違いを説明したりなどなど。他の友人と異なり、トロントから外に出ることは少なかったのですが、それでも十分楽しめると思います。
家が学校から遠く(片道1時間半〜2時間強)、後半は授業自体が難しかったので、平日は疲れ切ってそのまま家に戻ることが多かったです。友人からの誘い以外ですと、毎週火曜日は一人5ドルで映画が観れるので映画館に通ったり、トロントの夏はイベントが多いのでそれらに参加したりしました。
週末はナイアガラの滝・トロントアイランドなどに観光に行ったり、ユニオン駅から出ているGO TRAINという列車やバスを使い近所(といっても80kmくらい離れている)へよく一人旅をしていました。トロントの場合、オンタリオ湖沿いを走る2路線がオススメです!お金と時間に余裕のある方はEF主催のアクティビティーに色々参加してみるのも良いと思いますが、週末どこかへ行くアクティビティーの場合は、友人と一緒に行くのを推奨します。
60代の女性・その夫・たまに帰ってくる甥夫婦の4人です。たまに近所の子が乱入してきました。ペットは自分が動物アレルギーなのでいなかったです。お土産に和菓子と扇子を持っていったのですが、扇子の方が喜ばれると思います。
基本的にホストファミリーの方から積極的に話しかけてくると思うので、それに応じこちらも話しかければ良いと思います(特にルームメート0の場合)。
週末は女性の買い物に付いていって、おやつや好きなジュース・洋服をよく買ってもらいました。変に構えなければ心配ないと思います。
まだ帰国から間もないのでわかりません。ただ今までの視点・物の見方がほぼ全て変わったことを実感しております。
大学卒業が難しい場合に備え、夏季インターンシップに申し込み、TOEICに向け対策しています(しなきゃ汗)。就職方面としては教育、特に一般の学校教育でなかなか育ちにくい能力・視点を育てるベンチャーを考えています。あくまで現時点なので、正直未定です。
これからカナダ留学に行かれる方へのメッセージ 留学、特に外国そのものが始めての方はとても緊張すると思いますが、恥を捨てて様々な国の人・現地住民とコミュニケーションを取ってみると良いと思います!行った直後はなかなか慣れないと思いますが、EFの場合先生・学校スタッフと仲良くすると自分に合ったクラスに変えたり相談しやすいと思います。
そして、ワーキングビザ取得など本当に困った場合は日本人も頼りましょう!そこでの失敗はたとえ小さくとも結構辛くなってしまい、その後の現地生活にかなり響きます。勉強に限らず、学習意欲・好奇心があれば必ず有意義な時間を過ごせると思います。現地でのご多幸をお祈りします。
2019年の夏休みに、カナダ・トロントに5週間留学をされました、たなかはるきさんにトロント留学体験談を伺いました!
自分が大学の英語学科に所属していて、1度は留学をしないといけないなと思い留学を決心しました。
留学をしたいという自発的な意思ではなく、周りに留学をしている人が多かったから自分もしなくてはと思ったのがきっかけです。だから、正直なところ出発直前まであまり乗り気ではありませんでした。
初めは大学の留学システムを利用しようと思いましたが、その時には申し込み期間が終わっていて、大学の国際センターという所で相談をしたところ、EFを勧められたのがきっかけです。また、世界の色々な国にEFの学校があり、選択肢がたくさんあるところに惹かれました。
大学の英語学科なので、ある程度の語彙力、文法力は持っていたのですが、英語を使ってのコミュニケーションには不慣れで、抵抗がありました。しかしこの留学を通して、臆せず英語を用いてコミュニケーションをできるようになり、自分が今持つ英語力で伝えたいことを伝えれるようになりました。英語力がついたと言うよりは、とにかく積極的に英語を使っていくことの大切さを学びました。
まず、海外では携帯が使えなくなるから、ポケットWiFiを借りたり、SIMカードを買ったりした方が良い。そして、現地の気候を自分でしっかり調べて、適切な服装を持っていくようにし、多く持っていくよりは少なめに持っていく方が良い。お出かけ用の小さいバッグを持っていくと、外出時に便利。自分が泊まったホストファミリーの家は土足禁止だったので、スリッパを持っていけば良かったと思った。それと、ホストファミリーから家の合鍵を渡されるから、失くさないようにキーケース等を持っていった方が良い。
自分が留学した5週間の内、最初の1~2週間はフランス、メキシコ、イタリア出身のクラスメートがたくさんいて、皆明るく、フレンドリーだったので、楽しみながら授業を受けることができました。皆、自分から発表、質問をして、その姿勢に自分も刺激され、積極的に授業に参加することができました。留学の終わりがけになるとクラスメートに日本人が増えて、英語を使う機会が少し減ってしまいました。授業も最初と比べて少し静かになったかなと感じました。
とにかく自分は英語に慣れようと思い、コミュニケーションコースを選択しました。授業では、グループになって授業のトピックに沿ったお題について、コミュニケーションをする流れでした。会話をしていくうちに、お互いのことについて知ることができるし、大変有意義な授業だったと感じました。友達もたくさんできました。
自分のホストファミリーは、5人家族で、うち2人が小学生くらいのお子さんがいました。ホストファミリーとは、あまり交流はなかったです。ですが、大変親切に接してくれて、自分がミスをしても一切怒らず、優しく「次は気をつけて」と言ってくれました。自分は2人部屋に泊まっていて、一緒に泊まったのはドイツ人の人でした。他の部屋にも台湾人やトルコ人、アフリカ人もいて、色々な話をきくことができました。ほぼ毎日晩ご飯を一緒に食べて、ワイワイしながら話す時間が本当に楽しかったです。分からないことがあったらルームメイトがすぐに助けてくれたので、助かりました。週末一緒に遊びにも行ったし、たくさんの思い出をつくりました。
学校までの距離がかなり遠く、70分ほどかかりました。手段はバス、地下鉄、ストリートカーでした。
初めの方は、1人で町中を回ってどんな店や遊び場があるかを見て回りました。あらかた調べた後、友達を誘って、たくさんの観光地に遊びに行きました。近くの観光地を行き尽くした後は、大体ショッピングモールに行ってました。映画館もあったので、良い時間つぶしになりました。時々、スクールアクティビティでビーチバレーがあったので、それに参加していました。とにかく放課後すぐに帰るのはもったいないと思い、色んな所に訪れました。
週末は事前にスクールアクティビティにある旅行を調べて、遊びに行きました。大変有名な観光スポットに行くことができたし、良い思い出を作ることができました。全ての週末を使って旅行に行ったので、結構お金を使いました。
自分が質問したら、優しく答えてくれたし、聞き取れなかったら、聞き取れるまで何回も言い直してくれました。自分から聞かなくても、大丈夫?と声をかけてくれて、とても親切に対応してくれました。またオススメの観光スポットをたくさん知っているので、情報を得ることができました。
トロントの人は良い意味でも悪い意味でも皆気ままな人だなと思いました。日本人は集団意識を重要視して自分のことを後回しにする事が多いと思いますが、海外の人は自分の意思に対して忠実に行動していると感じました。自己表現をしっかりしていて、臆せず積極的に行動している姿が1番印象的でした。海外の人は、日本人は自己表現が下手で、よくわからないと考える人がとても多かったです。
また、人を楽しませようとするエンターテインメントが充実していると感じました。路上で歌を歌っている人、広場でスゴ技を披露している人がたくさんいて、よくそれを見て楽しんでいました。エンターテインメント精神が海外の人にはあるなと感じました。
自分は海外に対してあまり興味がなく、日本にいればそれでいいと思っていました。しかし、海外での経験を通して、こんなにも自分の知らないことがたくさんあるんだな、と自分の世界観の狭さを痛感しました。これを知らずに生きるのは勿体ないと思い海外に限らず、今まで興味のなかった政治や経済にも目を向ける事ができ、世の中のことに興味、関心を抱くことができました。それによって物事の考え方が少しだけ豊かになっているのを感じました。これからももっと世界のことを知り、豊かな考えを育んで行きいと思います。
トロント留学は英語を学べる良き手段ですが、それ以上に貴重な体験をする事ができます。この経験は海外に行かないと得られないものばかりです。ぶっちゃけ基礎中の基礎だけの英語力しかなくても何とかなります。自分は周りがしているからという理由で、留学するのは本当に乗り気ではありませんでした。しかし、今では留学して本当に良かったと思います。留学には時間とお金がすごくかかりますが、それだけの将来的な価値は十分にあるので、ぜひとも留学してほしいです。
バンクーバーに留学しはじめて最初はカルチャーショックで何度も帰りたいと思いました。 その間、私が克服するのが最も難しいのは、私がこれまで経験したことのない考え方の違いだと感じました。 日が経つにつれて、私は自分がとても独立して一人で生きることができることができ、多様な考え方を受け入れることができているということにゆっくりと気づきました。 数ヶ月経つと基本的に外国人ともコミュニケーションをとることができます。特にバンクーバーの人達はとても多文化で、アジア人にも慣れていて、さらにとてもフレンドリーだからだと思います。将来的にまた機会を作ってバンクーバー留学を考えてます。
(EFバンクーバー留学体験談提供者: Ryoさん)
EF has been setting the standard for language learning abroad since 1965. Innovation, quality and safety are the focus of our activity. As a result, EF has gained the trust of globally recognized organizations.
Years of experience with international educational programs
Memberships in international industry organizations
Schools and offices around the world