高校生サンディエゴ短期留学体験談|3週間で得た学びと成長
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「海外に行ってみたいけど、短期でも成長できる?」
そんな疑問を持つ学生さん、ご両親の方に向けて、今回は高校三年生 IさんのEFサンディエゴ校 アメリカ留学体験談をご紹介します。
1.サンディエゴ短期留学を選んだ理由とは?
EFサンディエゴ校は、学校施設内に寮が併設されていて、治安が良かったため選びました。また小叔母と従兄弟がアメリカに住んでいるのも理由の一つです。
【EFキャンパス寮について】
EFのオンキャンパスの学生寮は学校の建物内やすぐ隣にある滞在施設で、通学の手間がなく、勉強やアクティビティに集中しやすい環境が整っています。教室まで徒歩数分、または同じ建物内にあるため、通学の負担がなかったり、セキュリティがしっかりしているなどの利点があります。
▲Iさん撮影: ルームメイトとの写真。皆さん笑顔が素敵です!
2. ホームシックを乗り越えた3週間
最初の1週間はホームシックに陥りましたが、友達とさまざまな場所へ出かけることで気持ちを切り替えることができました。特に野球が好きなため、叔母の家を訪れた際やサンディエゴのスタジアムでのツアーは特別な体験となりました。
【ホームシックとは】
ホームシックとは、故郷や家族、友人から離れているときに経験する悲しみや憂鬱感のことです。ホームシックになることはまったく問題なく、私たちの誰にでも起こる自然な感情であり、大切なものを思い出すきっかけにもなります。EF Go Blogではホームシックに陥らないための対処法について公開しています。
記事はこちら> ホームシックの対処法8選
3. 授業の特徴と英語力の課題
先生が常に日頃の話をしてくれるので、授業とは関係ない話でも、興味深く聞くことができました。
私は文法がとても得意なのですが、スピーキングとリスニングが苦手なので、ネイティブの人の話やサラサラと話す海外の人の英語には苦戦しました。1日の終わりに、次の日の単語調べなどをしたので、理解して授業に挑むことができました。
▲Iさん撮影: 日本ではできない体験がいっぱい!
4. アメリカ留学の生活環境は?
滞在はEFキャンパスの学生寮を選びました。驚いたのは、シャワーが体感48度ぐらいで、とても熱かったです。アメリカは冷たいところが多いと聞いたため、ある意味良かったと思いました。
また、私は未成年だったのでcurfew(門限)があり、決まった時間に必ず寮のカウンターに行きました。アメリカの州法の問題なので、少し制約もありましたが、その中でも最大限に楽しむことができました。
アメリカの学生寮滞在やホームステイについて> こちら
▲Iさん撮影: 学生寮では様々な備品が揃っています。
5. サンディエゴのおすすめスポット4選!
Iさんがサンディエゴに3週間滞在した中で思い出に残っているオススメスポットをお伺いしました:
ペトコパーク(ツアー)
オーシャンビーチ
インアンドアウトバーガー
ダウンタウン
▲Iさん撮影: サンディエゴは野球付き必見の渡航先!
6. アメリカの食文化の違いに驚き?
アメリカのカフェテリアなので、朝から揚げ物が出たり、時には味が薄かったりと、日本とは全く違うご飯を体験しました。また、現地での買いものはどれも高く感じたのですが、郷に入っては郷に従えということわざの通り、必要なものは買うようにしました。
日本からお菓子やお味噌汁を持って行ったのですが、海外の人にとても喜ばれるということを知りました。
7. 留学で得たものと、これからの目標
留学をすることで英語に対する考えはガラッと変わります。自分より英語を話せる人がたくさんいる環境に身を置くことで、やる気スイッチがとても上がります。英語力があまりない状態で留学に行ったので、今後は自分が思ったことをすぐに口にできるぐらいの英語力で再度留学に挑戦しようと思いました。
また、日本とは違う世界を知ることで、異文化の魅力もたくさん感じました。小学校の教員+中高の英語教師を目指しているので、英語はこれからも継続して勉強しようと思います。
Iさん、素敵な留学体験談をありがとうございました!
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