EF大学生留学奨学金でパース留学:EF留学体験談
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今回は、EFの大学生向け留学奨学金でオーストラリアのパースへ短期留学をした、盆子原芽生さん(明治学院大学)に渡航後インタビューをしました!
🐨インタビュースタート🐨
Q1. 今回はEFのEFの大学生向け奨学金を利用しての留学だったと思いますが、もう一度簡単に応募した理由を教えてください。
A. 留学は決して安くはない買い物のため、親の負担を少しでも減らせたらと思い今回の留学奨学金に応募しました。
Q2. EFパース校の雰囲気はどうでしたか?
A. 校舎はとてもきれいで、街の中心地にあるため立地が最高でした!お店やレストランなども近くにあったため、放課後の時間も有意義に使えました。
Q3. EFパース校にはどのような国から来た生徒がいましたか?
A. ヨーロッパから来た留学生が多かったです。日本人も4割くらいいたと思いますが、私のクラスには他に日本人はいませんでした。今回のパース留学を通して、沢山のヨーロッパ出身の友達を作ることが出来たのがうれしかったです。
Q4. EFパース校の授業はどうでしたか?
A. ゲームなどを取り入れたディベートの授業が多く、ディスカッションを通して他の留学生の価値観や文化も学ぶことが出来ました!学校で受けるクラスの他にも、実際に街に出て英語を使う授業も多く、アウトプットまでしっかりとすることが出来たのがよかったです。眠くなるような時間もなく、能動的な授業を受けられました!
Q5. ホームステイだったと思いますが、どうでしたか?
A. ホストファミリーは、お父さん、お母さん、小学生と中学生の子供2人の計4人とスウェーデン出身のルームメートでした。毎日の夕飯は豪華で、週末はとても賑やかに過ごしました。ホストマザーは、毎日「学校はどうだった?」などと英語で質問をしてくれたので、会話をする機会も十分にありました。中庭でルームメイトとピクニックをしたのも良い思い出です!
Q6. 授業やホームステイ、友達との交流を通して英語力やコミュニケーション能力が向上した感じますか?
A. 私は、言いたいことを全部英語で言うように頑張ったので、結果的に英語力などは向上したと思います。ヨーロッパ出身のクラスメイトに比べて、日本人はシャイと思われがちですがそれが嫌で、自分からみんなに「日本人のステレオタイプに私を当てはめないで」と、勇気をもって伝えてみました。そうすると、クラスメイトが私に話を振ってくれたり、遊びに誘ってくれる頻度が増え、コミュニケーション能力もより身に付きました!
Q7. もともと2週間の留学を1週間延長した理由を教えて下さい。
A. 短期留学2週間目の時に友達に、来週の月曜はこれをしよう!、火曜日にはここに行こう!などと誘われ、2週間じゃ時間が足りないと思ったので延長することにしました。
Q8. 3週間のパース留学を通して学んだことや、この経験をどう将来活かしていきたいかを教えてください。
A. みんなが英語が第1言語ではない中での授業は大変でしたが、自分が納得するまで英語でトライするのが大事だと学びました。英語の他にも、学校で専攻しているフランス語などもより一層勉強して英語レベルまでアップできたらと思います!
Q9. 留学に行きたいと考えている大学生や、興味はあるけれどもなかなか一歩を踏み出せない方にアドバイスをお願いします。
A. 皆さんにも色々な悩みや困難があると思いますが、留学や海外に行くことで世界がより広いことに気づき、違った人々の人生に触れることが出来ます。そうすることで、自分がどれだけ小さな世界で生きていることなどに気づき、悩みが少し軽くなることもあります。日本にいるとなかなか得られない経験のため、ぜひ留学で世界に飛び出して広い世界を見てみてください!
🦘インタビュー終了🦘
盆子原さんは、留学を通して新しい価値観や新しい目標、夢も見つかったそうなので、3週間の経験がとても有意義だったことがわかりますね。ぜひみなさんも留学に挑戦し、新しい世界、新しい自分を発見してみてください。
盆子原さん、本日はインタビューをありがとうございました!この先のご活躍も心よりお祈りしています♡